土曜日, 3月 21, 2026

【丸の内自治会】丸の内自治会会則に新たに追加する事項(案)

 連休最終日の明日、3月22日(日)は

先週に続いて午前10:00より竹鼻コミュニティセンターにて

総会1週間前の”準備”ということで三役が集まる予定になっています。


今回の総会では、「会則に新たに盛り込む事項」について

内容をご説明させて頂き、皆さんの承認を経た上で”決定”

したいと考えております。


新三役の方にも関係してくる議題ですので

事前に内容を見て頂いた方が良いかなと思い

ご都合のつく三役の方にも、明日の竹鼻コミセンの

総会準備の場へお声を掛けさせて頂いております。


その際の参考資料として

丸の内自治会会則に新たに盛り込む事項の

現時点での”原案”をここにUPしておこうかなと思います。


ご参考までに。




以下、引用


会則に追加予定の事項(案)


・消防団員選出について

1. (選出時期)

丸の内自治会選出の消防団員に“欠員”が生じたタイミングで再選出を行うものとする。

2. (選出方法)

・原則として自治会全体からの募集応募者を最優先するものとする。

・一定期間、募集を募り応募者が現れなかった場合は役員の判断により期限を区切って適宜の方法で選出するものとする。(例:班当番制、自治会全体からクジ等で選出等)

3.(特典)

 ・令和8年度以降の丸の内自治会選出の消防団員で、2年以上・60%以上の参加率を果たした会員の世帯については、三役以下、班長まで丸の内自治会全ての役職を永久免除出来る特典を得るものとする。

(尚、役職“希望者”についてはこれ妨げるものではない)


・休会について

1.(趣旨)

丸の内自治会に住居を有している者が、転勤等、特定の事情で相当期間、自治会内の住居を離れて生活をし、ゴミ出し等、自治会内におけるサービスを受けない場合かつ、相当期間の後、丸の内自治会に復帰することが確実である者について適用するものとする。

退会との主な違い及び休会規定新設の趣旨は再入会時に“入会金”を再度支払う必要がない点にある。


2.(休会対象となる相当期間)

 原則、休会開始年から10年以内とする。


3.(休会の定義)

 ・休会期間は自治会費の納付等、自治会員の義務を免除するものとする。

 ・休会期間は自治会員としての権利・サービスを受けられないものとする。

 ・役職逃れ等、悪用対策として原則、自治会休会時に当番が廻ってきた役職については、自治会復帰後に優先的に就くものとする。(各班の事情により対応するものとする)


・班長活動費支給について

 ・班長に対しては自治会費を免除するものとし、それをもって活動支給費とする。


・会計・領収書の保管期間について

会計保管の過去の領収書は3年分とし、それ以前は廃棄処分とする。


・その他


引用おわり



初期原案段階の”たたき台”なので

表現方法や班長活動費の支給方法など

最終版では若干の修正があるかもしれませんが


大筋では、こんな内容の追加事項を

丸の内自治会の会則に新たに追加を予定しております。



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